鹿島市民図書館

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図書館だより

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イベント

『図書館サポーター』を募集します!

1年を通して図書館のイベント(おはなし会など)や仕事のお手伝いをしてくれるサポーターを募集します!
活動期間:4月~2021年3月 ※全体で7~8回の活動
対象:鹿島市内小学4年生
定員:5人程度
応募期間:4月1日(水)~12日(日)
応募方法:応募券に必要事項を記入して、図書館の応募箱に入れる
     または、電話での受け付け

詳しくはコチラ↓

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「私と図書館」エピソード冊子を発行します!

去る2018年12月1日、鹿島市民図書館は図書館開館100周年を迎えました。そしてこの年に、
100周年を記念して『私と図書館』と題した図書館にまつわるエピソードを募集しました。
たくさんの方からお寄せいただいたエピソードを冊子としてまとめ、ご希望の方に配布します。
100冊限定ですので、お早目にお求めください。
配布は、4月1日(水)からです。
詳しくはコチラ↓

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『ウラケンさんに聞いてみよう!
             イラストレーターってどんな仕事?』報告

  1/18(土)に鹿島市出身のイラストレーター「ウラケン・ボルボックス」さんをお招きして
イラストレーターという職業はどんなお仕事なのかをお話ししてもらいました。


参加者は小学生、中学生が多く、みなさんウラケンさんのお話しを真剣な眼差しで聞いてくれていました。


また、「図書館がウラケンさんへイラストを発注する」という形式で
イラストレーターとしての仕事のやり取りを参加者の前で行うデモンストレーションを行いました。

ウラケンさんが

・どんなものを
・どのくらい
・いつまでに
・いくらで

などを聞かれていき、発注側(図書館職員)がそれに答えていきます。
こちらの項目を事前にキチンと聞いておくことはとても重要で、
しっかりやっておかないと何度も無駄な作業をすることになったり、お仕事自体がなくなったりすることもあるそうです。

このやり取りは、イラストレーターという職業を理解してもらえるとてもいい取り組みになりました。

実際にどんなイラストにするのか、会場でもいろいろな意見がでていました。

完成するのがいまからとても楽しみです!
出来上がりましたら、図書館でお披露目いたしますのでぜひ見に来てくださいね。

ウラケン・ボルボックスさん、素敵なお話しをありがとうございました。

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としょかんのクリスマス会
「人形劇団いちごじゃむがやってくる!」報告

12/22(日)14時~15時、エイブル1階いきいきルームにおいて、
としょかんのクリスマス会「人形劇団いちごじゃむがやってくる!」を行いました。

まずは、パネルシアター「大きく大きく大きくなあれ」。
小さい子どもたちといっしょに「大きく大きく大きくなあれ」と唱えると……
いろんなものがビッグに変身!

みんな大興奮していました。

次に、子ども図書館サポーターといっしょに手遊び「でんでんむし」。
でんでんむしの歌にあわせて、みんなで楽しく手を動かしていました。


そして、お待ちかね!人形劇「ワン・ニャンの三枚のお札」です。
昔話「たべられたやまんば」「さんまいのおふだ」のお話を、いちごじゃむさんがアレンジ。

子どもたちは化け猫にびっくりしていましたが、最後は「みんなよかったね」でハッピーエンド。


そして、スペシャルゲストのサンタクロースさん登場!

子どもの質問にも応えてくれました。


子ども図書館サポーターの手作りプレゼントを配って終了しました。



来てくれたみなさんありがとうございました!


雨天の上、同日開催のイベントがたくさんあって、
エイブル駐車場の空きが少なくご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。

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『苔玉づくりワークショップ』報告

受付開始から、たくさんの申込みがあり、すぐに定員に達しました。
初めての方もいらっしゃいましたが、みなさん手際よく作業されていました。
「土はどこで手に入るの?」「水やりの方法は?」など、熱心に質問もしてくださり、和気あいあいと楽しい雰囲気で、私たちも楽しい時間となりました。
苔の種類が違っていたため、少々作りにくいところもありましたが、何とか形にして持ち帰っていただくことができ、ほっとしました。
参加してくださった皆様、誠にありがとうございました!



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とっても楽しかったね!理科教室  報告

今年も大人気だった理科教室。
3種類の実験をしました!

まずは、空気砲作り。二人一組になり、協力して空気砲を作りました。そして、完成した空気砲で紙コップ製のロケットを打ち上げました。
空気砲の穴の大きさが異なると、飛び方が変わるのかも調べました。

次に、落ちない水実験。ネットを張ったコップに水を入れ、ひっくり返しても水がこぼれないことを確かめました。

最後に浮かぶ玉実験。ストローを使って、アルミ玉を上手く浮かばせて遊びました。

とってもおもしろい実験や科学の本が図書館にはいっぱいあるので、ぜひ借りに来てくださいね!

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第12回天の川お星さまおはなし会  報告

7月7日(日)10時~12時 エイブル1階いきいきルーム
毎年恒例読み語りボランティアさんによる夏の特大おはなし会『天の川お星さまおはなし会』。

地区のイベントなどと重なって、子どもたちが来てくれるか心配でしたが、およそ115人と去年とさほど変わらない参加がありました。
現役保育士さんの読み語りや手遊びは、子ども達をしっかりひきつけていました。


小・中学校で読み語りをされているボランティアさん達のお話は、
安定感があり毎回工夫してあって見ごたえがあります。



そしてマジック!多少タネがみえてしまうのはご愛敬で、みごと成功したら拍手喝采☆


子ども図書館サポーターは、途中ページの読み違いがあったりしつつもなんとか立て直しました!


今回は佐賀県立宇宙科学館の職員さんのかわりに、図書館職員が紹介。
サポーター手作りプレゼントと宇宙科学館からのプレゼント、
笹に飾る短冊を配って終了しました。


また来年お会いしましょう☆

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ヒントがいっぱい!「読書感想文教室」(報告)

7月25日(木)にエイブル3階研修室と図書館を会場に、「読書感想文教室」を開催しました!
先生方は、がんばる子どもたちを応援したい!と楽しく、わかりやすく読書感想文の書き方のコツを教えてくださいました。後半には、図書館スタッフが読書感想文におすすめの本を紹介するブックトークも開催しましたよ★





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「としょかんえんにち」報告

4月27日(土)~5月6日(月)のゴールデンウィーク期間中、
図書館内でえんにちあそびができる「としょかんえんにち」をおこないました。
貸し出し5つで「えんにちあそびたい券」を1枚配布し、あそびをするというものです。
遊びは、さかなつり・わなげ・まとあて(ボーリング)の3つ。
さかなつりは期間中固定で、わなげとまとあてを前半・後半で入れ替えました。


ふだんDVDしか借りない子が、さかなつりをしたくて絵本を初めて借りてくれたりと、うれしい効果も。
10日間で652人の参加があり、準備していた景品が足りなくなりそうなほど盛況でした。

あそび道具は職員で手作りしたものでしたから、子どもたちが楽しんでくれてとても嬉しく思いました。

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