郷土史講座『文献観光資源学の可能性~地域社会と古典籍~』を行います

鹿島藩主が収集した膨大な蔵書は中川文庫と呼ばれ、全国屈指の大名文庫として知られています。

今回の郷土史講座では、国文学研究資料館の入口敦志副館長をお招きし、新たな観光資源として注目を浴びる中川文庫の書物の魅力を紹介します。

    参加無料、事前申し込み不要

また、祐徳博物館で連携展示も行います。
鹿島市民図書館・祐徳博物館連携展示
『中川文庫・文献観光資源学~古典籍と現代をつなぐ~』    会期中無休、開館時間9時から16時30分(入館は16時まで)

詳しくはポスターをご覧ください。

郷土史講座『文献観光資源学の可能性~地域社会と古典籍~』ポスター
『中川文庫・文献観光資源学~古典籍と現代をつなぐ~』ポスター